2014年4月3日木曜日

フランス料理店「シェル・ドゥ・リヨン」@国立駅北口

一昨日、蓼科から東京に戻って、午後すぐに国立駅前大学通りの桜を見に行きました。
昨日、2日(水)は午前中に小金井公園の桜を見に行きました。

<小金井公園のランディ 2014年4月2日4月2日10:14>

小金井公園は上野公園の1.5倍の広さで、20数種類、約380本の桜が植栽されていて、ちょど満開、見頃でした。

<小金井公園の薄紅桜 2014年4月2日10:45>

ランディを連れて、小金井公園を散歩し、花見した後、久し振りに「シェル・ドゥ・リヨン」(Ciel de Lyon)に食べに行きたくなり、家内とランチを食べに行きました。

<フランス料理「シェル・ドゥ・リヨン」外観 2014年4月2日12:36>

フランス料理店「シェル・ドゥ・リヨン」は国立駅北口から歩いて数分の所にある、私のお気に入りの店の一つです。
ここは地元では人気の店のようで、行ったらほぼ満席でしたが、ちょうど一組が出たので、待たずに座ることができました。

<新ゴボウのブイヨンスープ>

お昼は3種類のワン・プレート・ランチがあり、私は若鶏のローストを、家内はカニのキッシュ・小麦のサラダ添えを注文しました。そして、二人ともカップスープを付けました。この日のスープは新ゴボウのブイヨンスープです。

<若鶏のロースト>

若鶏はパリパリとして、香ばしく、しっかりとボリュームがあります。

<カニのキッシュ・小麦のサラダ添え>

家内の方は、柔らかめの美味しいキッシュにたっぷりの新鮮な野菜が付いていました。

<「シェル・ドゥ・リヨン」のメニュー>

今まではいつも夕食を食べに行っていて、ランチを食べたのは昨日が初めてでしたが、ランチがこの値段(1,100円)でこの美味しさであれば、毎日のように満席になるのも理解できます。

店の名前、Ciel de Lyon はリヨンの空と言う意味で、このお店のシェフはフランス、リヨンで修業したのだそうです。そして、フランス語の店名の下には Bouchon と書かれています。ブションはリヨンの町にある、日本の居酒屋に近い、庶民的なビストロです。そのためか、国立界隈のフランス料理店にしては、ここは比較的庶民的な値段に設定されていて、この点も私のお気に入りです。

image from www.flickr.com     夕食を食べたマロニエ通りのブションLa Cuisine Des Mamans  2008年7月8日

リヨンと言うと、6年前にフランスを旅行した時にリヨンに2泊3日して、毎日ブションで料理を食べたことを思い出します(上の写真)。リヨンは落ち着いた、きれいな、良い町でした。(→ブログ記事「フランス旅行振り返り/リヨン&ペルージュ」)

0 件のコメント:

コメントを投稿