2015年6月19日金曜日

北海道ギターツアー3日目/音楽理論講座~帰路へ(6月8日)

北海道ギターツアーの三日目、6月8日(月)。
朝7時前に起きて、ホテルラビスタ釧路川」内の最上階、13階にある天然温泉「幣舞の湯」(ぬさまいのゆ)に入りました。最上階にある露天風呂にも入りましたが、繁華街の中のホテルなので、眼下に釧路川とたくさんのビルが見えるだけです。しかし、街中のシティホテルでも天然温泉があるのは、さすが釧路という感じでした。

ホテル内で朝食をとった後、参加者11人はタクシー3台に分乗して、再び釧路市内の松本邸に。
そこで、午前中は作曲家、二橋潤一先生による音楽理論講座です。かなり幅広い楽曲分析の理論を約2時間で駆け足の講義。中学校までしか音楽教育を受けていない私には付いていくのが大変な部分が所々にありましたが、楽曲分析にいろんな理論があることが分かったことなど、興味深く、参考になりました。

<二橋潤一先生の音楽理論講座  2015年6月8日>

ところで、松本邸の玄関には花々がたくさん飾られ、花壇の真ん中にはピアノが形作られていました(下の写真)。お洒落で、奥様の愛着が感じられます。

<松本邸玄関の花々  2015年6月8日>

さて、音楽講座が終わって、お世話になった松本邸を後にし、車で送っていただき、市内の和商市場に向かいました。

<魚醤ラーメンの店「魚一」外観  2015年6月8日12:23>

まず、和商市場の向かいにある丹頂市場の中らーめん工房「魚一」(うおっち)で昼食です。人気の魚醤ラーメンの中でも、牡蠣魚醤ラーメンをいただきました。
魚醤は秋刀魚と鰊の正肉のみを使っているのだそうです。お店の壁には「聞かれても説明できない味」と書かれていて、確かに言葉ではうまく説明できませんが、おいしいスープでした。大きな牡蠣がたくさん入っていて、納得のラーメンです。

<魚醤ラーメン@魚一  2015年6月8日12:08>

ラーメンの後は向かいの和商市場に行って、買い物。和商市場は「函館の朝市」、「札幌の二条市場」と並んで北海道三大市場の一つと言われていて、約60の店舗が入っているそうです。
私はここでお土産に、この時期の旬の時鮭(ときしらず)や、粒うに一夜漬など、おかずや酒のおつまみになるものを色々買いました。

<和商市場内部  2015年6月8日12:49>

いよいよこれで釧路も最後。
釧路駅前からバスに乗って釧路空港に向かい、釧路空港15:10発のJALに乗り、16:55に羽田空港に着きました。
羽田空港でツアーは解散。三日間で親しくなった仲間ともお別れしました。
新宿駅から中央線特急あずさに乗り、蓼科の我が家に戻ったのは夜10時頃でした。

とても充実した、楽しいツアーでした。
ツアーに参加した女性は帰ってから、「竜宮城」に行ってきたようだと感想を述べていました。私も本当に二泊三日でギターの「竜宮城」に行ってきたような気分です。
釧路で受け入れ側となってくださった松本ご夫妻には感謝でいっぱいです。

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