2017年10月18日水曜日

漸く晴れた蓼科高原の紅葉

昨日まで4日間雨が降り続いていましたが、ようやくあがり、今日は朝から晴れました。しかし、この天気も明日からはまた何日間か雨の予報で、これではまるで梅雨の中休みのようです。

<散歩道の紅葉と向こうに見える茶臼山 2017年10月18日09:10>

今朝、我が家のベランダに置いてある温度計は最低気温1度を示して、これはこの秋の最低気温。しかし、久し振りの透き通るような青空の下でランディと快適な散歩に出掛けることができました。

<別荘地内のヘリポート 2017年10月18日09:17>

我が家の近くに、緊急時発着用のヘリポートがありますが、その周りの木々も色付いています(上の写真)。

<我が家の近くのテニスコート 2017年10月18日09:21>

ヘリポートの横のテニスコートの白樺は既にだいぶ落葉してしまいました。

<散歩コースの紅葉 2017年10月18日09:34>

今、蓼科高原の、標高1,600mの我が家の辺りは紅葉の盛になってきました。

<散歩道からみる蓼科高原の唐松の森と車山 10月18日09:42>

散歩道から見るカラマツの森は少し黄色くなってきた程度で、針葉樹のカラマツが黄金色に染まるのにはあと1週間位かかりそうです。

2017年10月11日水曜日

紅葉の進む蓼科高原

ここ数日、平年よりも暖かい日が続いていますが、我が家周辺の蓼科高原では紅葉が進んで、見頃に近づいています。

 <散歩道の紅葉と、正面に少し見える茶臼山 10月10日13:34>

ランディと歩く散歩コースは爽やかな空気の中、木々が様々に色付いてきて、気持ちが良いです。

 <別荘地内テニスコートの白樺の木々など 10月10日13:49>

広葉樹は黄色や赤に染まり、目を楽しませてくれます。

 <散歩コースの一つ 2017年10月10日13:55>

蓼科高原に多いカラマツも少しずつ黄色くなってきました。

 <散歩コースから見る蓼科山 2017年10月10日14:01>

1週間後くらいにはカラマツの森は黄金色に染まってくるでしょう。

<カラマツ林の散歩道とランディ 2017年10月11日08:54>

一日一日、蓼科高原の木々は色を変え、紅葉のピークが近づいてきています。

2017年10月9日月曜日

尾尻雅弘 presents 大発表会

7日(土)は軽井沢大賀ホールで「尾尻雅弘 presents 大発表会」がありました。
これはギタリスト・尾尻雅弘先生の門下生及びその関係者が参加演奏する、2年に一度の発表会です。私は今回初めて参加しました。

<軽井沢大賀ホール正面入り口 2017年10月7日13:56>

蓼科の我が家からは軽井沢大賀ホールまでは、女神湖の横を抜け、県道44号を通って1時間50分程で、午前10時ちょっと過ぎに到着。

大賀ホールは、ソニーの経営者であり、声楽家・指揮者でもあった大賀典雄氏(1930年~2011年)が自身の退職慰労金、約16億円からの手取額すべてを軽井沢町に寄付して、建築されたものです。2005年4月29日に開館しました。ホール内のどの席へも音が均一に届くように建物の形状を五角形として設計されています。ホール(建築面積約726坪)約1,966坪の大きな敷地の中に建っています

<池越しに見る軽井沢大賀ホール 2017年10月7日13:59>

さて、私は控室で指慣らしの練習などをした後、午前中にステージに上がって、リハーサルの演奏を一回しました。ここのステージ上で弾くギターの音は自分に自然な感じで聞こえます。

午後1時から発表会は開始。2回の休憩を挟んでの3部構成で、第1部と第2部はソロが中心、第3部は二重奏から五重奏までの重奏のみ。全部で18組、31人の門下生が演奏しました。

<私の演奏@軽井沢大賀ホール 10月7日13:38>

私は第1部の7番目に出て、フランシスコ・タレガ作曲「前奏曲第11番」とアグスティン・バリオス作曲(鈴木大介編纂)「ワルツ第3番 ニ短調 作品8-3」の2曲を演奏しました。
大賀ホールは全784席あり、私が今まで弾いたホールの中では最も大きなホールです。ステージに上がって弾き始めると、私はホールの大きさに比例して緊張して、弾いていて指がもつれる所が何か所かあり、タッチミスも所々に出ました。しかし、後で尾尻先生や聴いていた人達にお聞きすると、幸い、ひどい目立つような破綻ではなく、なんとか最後まで弾いたようでした。

<大賀ホールでの演奏風景/yayoyayoさん演奏 10月7日14:46>

自分の演奏が終了した後は、私は客席に行って、他の人達の演奏を聴いていました。第2部はあえて最後列に座って聴きましたが、普通のアマチュアが弾くクラシックギターの音でも最後列でしっかり聞え、このホールの響きの良さが実感できました。やはり、素晴らしいホールです。

<尾尻先生とヴァイオリスト天野さんのデュオ 10月7日16:40>

門下生18組の演奏が終わった後、尾尻先生とヴァイオリニスト・天野(平泉)亮子さんのデュオでアストル・ピアソラ作曲『タンゴの歴史』より「ナイトクラブ1960」が演奏され、そして、アンコールでは同じくピアソラ作曲の「アヴェ・マリア」が演奏されました。
デュオによるピアソラの2曲は、尾尻先生のいつも通りの安定したテクニックのギター演奏に、天野さんの澄んだ、きれいな音色のヴァイオリンが加わり、素晴らしく、私にとっては感動的な演奏でした。

<打ち上げ会@演奏者ラウンジ 10月7日17:15>

全ての演奏は予定通り5時少し前に終わりました。次は、大賀ホール内の演奏者ラウンジで打ち上げ会です。料理やおつまみはケータリングサービスを使い、演奏者全員とそのご家族、関係者が集まりました。
初参加の私は初めてお目にかかるいろいろな人達とお話ができました。

こんな立派なホールで弾くのは貴重な楽しい経験になり、また、大勢の人達と交流ができ、私にとってはとても有意義な発表会となりました。

2017年9月28日木曜日

第36回「クラシックギター弾き回し練習会」の開催/レポート


9月23日(土)に蓼科高原のホール「ベルクハウスG-CLEFにて第36回「クラシックギター弾き回し練習会」を開催しましたが、そのレポート記事を「クラシックギター弾き回し練習会のブログ」に掲載しました。

こちらをご覧ください。→http://hikimawashi.blogspot.jp/2017/09/blog-post_28.html


2017年9月24日日曜日

ランディの「還暦」

今日はランディの9歳の誕生日です。
Dog Age Calculator(ここ→「犬年齢計算機」)によれば、ボーダーコリーの9歳は人間の60歳に当たるそうです。ですから、今日でランディは「還暦」です。

<ベランダのランディ 2017年9月24日13:30>

ついこの間までは年寄り二人と若者(ランディ)一人の家族だと思っていましたが、あっという間に年寄り3人の家族になってしまいました。

<フリスビー遊びをするランディ@家のアプローチ 9月24日08:51>

ランディはフリスビー遊びが好きで、若い時には、こちらがフリスビーを投げるのをやめるまでは何回でもフリスビー遊びをやり続けていました。しかし、最近は2回か3回、フリスビーをキャッチして持って帰ることをしたら、もう怠けてしまいます。ランディも歳をとったのでしょう。

<ベランダでのんびり寝そべるランディ 9月24日13:35>

犬はもともと寝ている時間が長いのですが、このところ更に寝ている時間が長くなっている感じがします。
ランディとの散歩は我々夫婦の貴重な運動で、夫婦の健康維持に役立っていますし、ランディにはいつまでも元気でいてほしいです。

<我が家の庭の色付いた木 2017年9月24日13:34>

ところで、9月下旬になって、我が家の庭の木にも色付くものが出てきました。高原はこれから少しずつ紅葉が進んでいきます。

2017年9月22日金曜日

映画『伝説のギタリスト「マンゴレ」愛と芸術の果てに』の上映会を観る

9月12日(火)は中央高速バスに乗って、東京に出掛けて行き、日暮里サニーホールでの映画『伝説のギタリスト「マンゴレ」愛と芸術の果てに』上映会を観ました。
この映画は、パラグァイ生まれのギタリストで天才作曲家、アグスティン・バリオス、通称「マンゴレ」(グアラニー族の伝説的酋長の名前)の伝記映画です。

<アグスティン・バリオスを演じる俳優ダミアン・アルカサール>

クラシックギター音楽界においてアグスティン・バリオス(1885年~1944年)は、「近代ギター音楽の父」と称されるフランシスコ・タレガ1852年1909年と並ぶ(ある部分ではタレガを上回る)、天才作曲家だと私は考えています。
しかし、モーツァルトやショパンと違って、クラシックギターのバリオスと言っても、一般の人で知っている人は非常に少ないので、この映画を普通の映画館で上映するのは難しいのでしょう。そこで、一般の小さなホールを借りて、小さな移動型スクリーンを使っての上映会となりました。その上、東京都内での上映は当面は8月11日(金・祝)とこの日の2回のみ。バリオス・ファンの私としてはこれを見逃すわけにはいかず、この日、蓼科から東京まで出掛けて行きました。

Barrios in Rosario, Argentina, 1923 by Poran111
<バリオス/1923年(38歳頃)アルゼンチンのRosarioにて>

上映に先立ち、チリの名ギタリスト、アレクシス・バジェホス氏によりスクリーンの前で、バリオス作曲の「ビダリータ」、「ドン・ペレス・フレイレ」、「フリア・フロリダ」、3曲のギター演奏が行われました。

<映画・伝説のギタリスト「マンゴレ」・予告編>

そして、映画のエンドロールには、再びバジェホス氏が登場し、バリオス作曲「パラグアイ舞曲」が演奏され、それに合わせて、主催者のギタリスト吉住和宏氏(この映画の字幕翻訳を行った)によりバリオス自作詩の朗読が行われました。
<映画のエンドロールにてバジェホス氏の演奏と吉住和宏氏の詩の朗読>

上映前後のバジェホス氏の演奏はバリオスを彷彿させる、美しい演奏でした。また、吉住和宏氏によるバリオス自作詩の朗読は映画の余韻を更に深めるもので、私にとっては東京まで出掛けて行った価値が十分にある、楽しいイベントでした。

さて、この映画はアグスティン・バリオスの伝記映画ですが、予想していた以上のフィクションが含まれています。1時間30分ほどの映画の中でストーリーを面白く組み立てるためには、伝記映画と言えどもフィクションが入ってくるのは止むを得ないのでしょう。

ところで、私は数年前から、謎めいた天才、アグスティン・バリオスの生涯や人間そのものに興味を持ち、時間のある時に、バリオスの英語での唯一(多分)の伝記本、Richard D. Stover 著Six Silver Moonbeams: The Life and Times of Agustin Barrios Mangoré(1992年)を読んだり、また、ネット上で入手できるバリオスに関する記事や小論などを調べて、目を通していました。この映画を見た私の友人、知人の中にもこの映画のフィクションと現実の堺がどこなのか、興味を持つ人がいました。そこで、バリオス・ファンの私としてはこの映画におけるフィクションと事実の違いについて、一言、言及したくなりました。

特に気になったバリオスの女性関係について、映画におけるフィクションと事実について以下に簡単に触れてみます。

(1)バリオスの最初の妻、「イサベル・ヴィジャルバ」
<映画での最初の妻「イサベル・ヴィジャルバ」(女優 ラリ・ゴンザレス)>

映画では、パラグァイで生まれたバリオスはパラグァイを出国する前に最初の恋人、イサベル・ヴィジャルバと事実上の結婚をし(婚姻届けは出していない)、二人の男の子をもうけます。

事実はどうだったでしょうか? 私が以下、「事実」として記載する内容は上記のRichard D. Stover 著の伝記本Six Silver Moonbeams: The Life and Times of Agustin Barrios Mangoré(1992年)の内容によります。Stover はこの本を書くにあたり、数年にわたって中南米各地を歩き、資料を集め、証言を得て、書いていますから、少なくともフィクションは含まれないと考えられます。

Stoverによれば、バリオスは母国、パラグアイを1910年(25歳頃)に最初に離れる前に、既にある女性にVirgilioという名前の息子を生ませています。その後、1926年(バリオス41歳頃)には同じくパラグアイで別の女性にNenequitaという名前の娘を生ませています。いずれの女性ともバリオスは結婚はしていません。(『Six Silver Moonbeams』の197頁による)

従って、バリオスがパラグァイにおいて「イサベル・ヴィジャルバ」に二人の男の子を生ませたというのはフィクションだと言えます。

Isabel, pencil drawing by Barrios in1908 by Poran111
<1908年6月にバリオスが鉛筆で描いたIsabelの肖像画>

Stover の伝記本にもイサベルと言う名前の女性が取り上げられています。Stover よれば、バリオスは1908年6月3日(バリオス23歳の時)に「Isabel」という名の女性の肖像画を鉛筆で書いています。そして、その絵には「To my beautiful friend Isabel.  ~A.Barrios」と記されています(上の写真)。このIsabelがどのような女性かについてはこの伝記本には記述がなく、分かりません。Isabelがバリオスの初恋の女性だと唱える人もいますが、その信憑性は定かではありません。


(2)バリオスの晩年の事実上の妻、「グロリア・シルヴァ」
<映画での晩年の妻「グロリア・シルヴァ」(女優 アパレシーダ・ペトロウキー)>

また、映画ではバリオスの晩年の事実上の妻、「グロリア・シルヴァ」が登場します(上の写真)。映画では、グロリア・シルヴァはダンサーで、バリオスはグロリアとブラジルのキャバレーで出会います。その後、グロリアはバリオスと行動を共にし、演奏活動のために中南米各地を転々とするバリオスを癒やし、最期まで一緒でした。

Gloria and Agustin in Bogota, Dec. 1932 by Poran111
<グロリアとアグスティン/1932年12月Bogotaにて>

事実はどうでしょうか? 上述の伝記本によれば、バリオスには晩年、事実上の妻となり、生涯行動を共にしたグロリア・セバン(Gloria Seban)と言う女性がいました(上の写真)。
バリオスはグロリア・セバンとは1929年(バリオス44歳頃)に知り合いましたが、その頃にはバリオスの長年の奔放な女性遍歴はようやく影をひそめていたそうです。バリオスはこのGloria Sebanとも正式(法的)には結婚していませんが、グロリアは伴侶となり、1944年8月にバリオスがエルサルバドルにて59歳で心不全で客死するまで生涯行動を共にしました。

しかし、グロリアがダンサーだったというのはフィクションだと考えられます。

Stover によれば、グロリアは教養はあまりなかったが、実際的で、料理がとても上手な、家庭的な女性でした。音楽に詳しかったわけでもなく、芸術家でもありませんでした。伝記本にはダンサーだったという記述は全くありません。彼女はバリオスを愛し、バリオスの日々の身の回りの世話を良くしたそうです。

しかしながら、これらのフィクションが含まれていても、この映画の価値を引き下げるものではないと私は考えます。ともかく、クラシック・ギタリストの伝記映画が作られたということだけでも画期的です。バリオス・ファンにとっては、これは必見の映画だと私は思います。


<ベルタ・ロハス演奏、バリオス作曲ワルツ第3番>

なお、この映画でのギター曲はパラグァイ出身の世界的女流ギタリスト、ベルタ・ロハス(1966年~)が全て演奏しています。この映画の中に流れるベルタ・ロハスの演奏はとても美しく、効果的でした。中でも、バリオス作曲「ワルツ第3番」はBGMのように繰り返し流れ、私には印象に残りました。

2017年9月15日金曜日

ドライ食用ほおずき

9月も半ばになって、私の畑の食用ほおずきは本格的な収穫期に入ってきました。

<私の畑の食用ほおずきの畝 2017年9月15日10:02>

食用ほおずきは下の写真のようにガク(袋)が黄色からオレンジ色になると甘みが出てきて、採り頃です。

 <採り頃になった食用ほおずき 2017年9月15日09:57>

今日は籠半分くらい収穫しました(下の写真)。

<収穫した食用ほおずき 2017年9月15日10:32>

例年、我が家では食用ほおずきは大部分をジャムにして、保存食にしています。
今年はフードドライヤー(食品乾燥機)を購入しましたので、まず、ドライ食用ほおずきを作っています。

 <水洗いした食用ほおずきの実 2017年9月7日09:16>

ガク(袋)を取って、水洗いした食用ほおずきを半分に切ります。

 <半分に切った食用ほおずきをトレイに並べる 9月7日09:43>

それをフードドライヤーのトレイに並べて、温度を68度に設定して、乾燥を開始します。

 <食用ほおずきの乾燥開始 2017年9月7日09:44>

途中、トレイの上下の位置を何回か交換して、合計18時間乾燥させました。
これで、かなり水分が抜けてドライになりました。
食用ほおずきの旨みが凝縮されて、このまま食べても美味しいです。しかし、ちょっと酸味が強くなります。そこで、今はこれにグラニュー糖を少しまぶして食べます。すると、更に食べやすく美味しくなります。

<出来上がったドライ食用ほおずき 9月8日07:49>

また、特に長く保存する必要がない時には、乾燥時間をこの時間の半分程度、6~8時間にすると、もっとソフトのセミドライで、味自体はこの方がナチュラルで我が家の好みです。

食用ほおずきは生で食べても良いし、冷凍してもシャーベットのように食べられるし、いつものようにジャムにして保存したり、今度のようにセミドライ(あるいはドライ)も美味しいし、食べ方の楽しみが広がりました。

<私の畑の脇に自生するコスモス 2017年9月15日11:14>

ところで、話は違いますが、今、蓼科高原では誰かが植えたものや、あるいは自生のコスモスががあちこちで満開です。私の畑、めぐみファームでも、畑の脇に毎年自生するコスモスがきれいな花を咲かせています。

2017年9月11日月曜日

「どっこいしょ喫茶」でボランティア・ギター演奏

茅野駅前の商業ビル「ベルビア」の1階には「どっこいしょ広場」という休憩スペースがありますが、あるボランティアグループによって毎月8日の午後にここで「どっこいしょ喫茶」が開かれていて、手作り菓子とお茶が100円で提供されています。
私のギター仲間のyayoyayoさんがこの「どっこいしょ喫茶」のイベントとしてボランティアでギター演奏することになり、私にも声を掛けていただきました。


<どっこいしょ広場@ベルビア1階 2017年9月8日12:55>

ボランティア演奏会は9月8日(金)午後で、メインの演奏者はyayoyayoさんで、私はサブとしての演奏です。

<ボランティア演奏開始前にyayoyayoさんの挨拶 9月8日13:20>

「どっこいしょ喫茶」は午後1時から始まり、ボランティア演奏会は1時20分からyayoyayoさんの挨拶で始まりました。

この日のプログラムは次の通りです。

《「ギターの響き」(ギター愛好家グループ)による演奏会》

♬yayoyayoさんとPoranの二重奏♬
アニーローリー   J・スコット/小胎剛編
白い恋人たち    F・レイ/ 小胎剛編

♬ギターソロ♬
ラグリマ      F・タレガ (Poran)
禁じられた遊び   A・ルビーラ (Poran)
ひまわり      H・マンシーニ/江部賢一編 (Poran)
美女と野獣     A・メンケン/江部賢一編
浜辺の歌      成田為三
椰子の実      大中寅二/毛塚功一編
涙そうそう     ビギン/小胎剛編
ハナミズキ     マシコタツロウ/竹内永和編
悲しい酒      古賀政男 (Poran)
千曲川       猪俣公章/小関佳宏編
湯の町エレジー   古賀政男/田蔦道生編
故郷        高野辰之/佐藤弘和編
(Poranと記載した曲は私のソロ、それ以外はyayoyayoさんによるソロ)

<yayoyayoさんとPoranのギター二重奏 9月8日13:25>

プログラムに沿って、yayoyayoさんとPoranの二重奏でスタートして2曲演奏し、そのあと私のソロでF.タレガ作曲「ラグリマ」と映画音楽2曲演奏しました。

<Poranのソロ演奏 2017年9月8日13:35>

あとはyayoyayoさんのソロが続き、後半の演歌の部分に入ったところで、私が古賀政男の「悲しい酒」1曲を演奏しました。

<yayoyayoさんのソロ演奏 2017年9月8日14:08>

ソロの部での4曲目、「浜辺の歌」以降は日本の歌となり、yayoyayoさんが用意してくれた歌集を配布して、ご来場の皆様に歌っていただきました。


<演奏中の「どっこいしょ喫茶」のお客様 9月8日13:53>

演奏会は約1時間でした。
料金100円で手作りおはぎ(餡ときなこ)、漬物&お茶が出て、皆さま美味しそうに食べながら、演奏を聴いていただき、また、一緒に歌っていただきました。雰囲気としてはそれなりに楽しんでいただけたように感じられました。
こちらが予想していた以上の、25名ほどのお客様が来てくださり、あまり広くない会場はほぼ満席状態。

自分としては、ギター愛好者ではない一般の人たち向けに弾くことはあまりないので、いつもとは違う刺激をいただき、こういう演奏も意外と楽しかったというのが実感です。
今回のボランティア演奏会を一人で企画し、準備してくださったyayoyayoさんに感謝です。また、yayoyayoさんはソロでも私の2倍の曲数を演奏され、これは相当なエネルギーと集中力が必要で、たいしたものだと思います。

2017年9月9日土曜日

フードドライヤー(食品乾燥機)

私の33坪の畑では、基本的に夫婦二人で食べるだけなので、いろいろな、30種類近い野菜を少量ずつ育てています。それでも収穫の時期になると食べきれないくらい採れてしまいます。どのように保存するかをいつも工夫しています。

<フードドライヤー(食品乾燥機) FD880E 2017年8月>

先日、私の畑仲間からフードドライヤー(食品乾燥機)を使うと便利だという話を聞きました。そこでAmazonで調べて、先月、ウミダスジャパン社製のフードドライヤー FD880Eを購入しました。
早速使ってみましたが、確かにこれは便利。大概のものがドライフードになってしまいます。既にいろいろなものをドライにしましたが、その内の三つを下に記載します。

(1)ドライ大根
         <私の畑の大根3本 2017年8月18日>

大根は今年は3本ずつ、約10日おきに種蒔きし、育てています。それでも、3本一度に採れると食べきれなくなります。そこで、まず最初にドライにしたのが大根です。

 <大根を輪切りにして、トレイに並べる 2017年8月16日09:35>

大根1本半分を皮をむいて輪切りにし、トレイに並べます。このフードドライヤーは4つのトレイが付いていますので一度に最大4段で乾燥されられます。

 <58度に温度設定し乾燥開始 2017年8月16日09:37>

温度は38度、48度、58度、68度の4種類の設定ができます。大根は58度に設定し、乾燥開始しました。
下から温風が吹き上げられますので、下のトレイの大根の方がどうしても乾燥が早くなります。そこで、3~4時間ごとにトレイの位置を上下交換します。

 <ドライ大根の出来上がり 2017年8月16日20:17>

合計約10時間乾燥させました。出来上がったドライ大根はジップロック小(16×14cm)に入れて、冷蔵庫で保存しました。1本半の大根がこんなに小さくなってしまうのですから、冷蔵庫の場所を取らなくて便利です。

<ジップロック小に入れたドライ大根 8月16日20:23>

ドライ大根はこれから家内が適宜料理に使ってくれる予定です。

(2)ドライバナナ
野菜ではありませんが、気に入っているのがドライバナナです。


<輪切りにしてトレイに並べたバナナ 2017年8月26日11:54>

バナナ9本を皮をむいて輪切りにし、トレイに並べました。

 <バナナの乾燥を開始 2017年8月26日11:55>

68度で温度設定し、合計12時間乾燥させました。これでもまだセミドライです。

     <出来上がったドライバナナ 2017年8月27日09:16>

一般に店で売っているドライバナナは油で揚げたり、砂糖を添加するしたりしているようです。自家製の無添加ドライバナナは甘みと旨みがそのまま凝縮され、売っているものとは別物の美味しさで、クセになりそうです。パリパリにドライにするよりも、セミドライの方が我が家の好みです。

(3)ドライトマト
ミニトマトも今私の畑では食べきれないくらい採れています。


 <収穫したミニトマトのイエローとバイオレット、そして中玉赤 9月4日>

ミニトマトのイエローとバイオレット、それに中玉赤の3種類のトマトを一緒にドライにしました。

 <トレイに並べたミニトマト 2017年9月4日09:55>

半分に切って、トレイ4段に並べました。

 <ミニトマトを乾燥中 2017年9月4日10:10>

温度は68度に設定して、合計10時間半乾燥させました。

     <出来上がったドライトマト 2017年9月4日22:43>

セミドライですが、そのまま食べても十分美味しいです。出来上がったドライトマトは家内が少しずつ料理に使ってくれています。

野菜にしても果物にしても、ドライにするとその旨みが凝縮されて、概して美味しくなると思われます。これからもいろいろなものを試してみるつもりです。